ラテン名曲名演BEST21


ドライブに使っているUSBメモリーは容量が35GBあるのでMP3で音楽を入れていると無限に入るのではないかというくらい大量に入ります。

クラシック、ジャズ、J-POP、洋楽と様々なものを入れてきましたが「ラテンがないぞ」ということで、新たにラテンのフォルダを追加した今日この頃。

その記念にラテンの名曲名演ベスト21を選んでみました。

★順番はABC順です。

1)Bittersweet Samba

演奏:ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス
オールナイトニッポンのテーマ曲ですね。

2)Brazil

演奏:ジョー・ロス楽団
ちょっと大人しめですが、サックスの音が心地よいです。

3)Carioca

演奏:ザビア・クガート楽団
キャリオカはザビア・クガートが決定版でしょう。

4)Cumana

演奏:エディ・レイトン
クマーナはこの速度がベスト。このオルガンは素晴らしく曲に合っています。

5)El Cumbanchero

演奏:オルケスタ・ベルモンテ
このアレンジは最高。吹奏楽でよく演奏される岩井直溥のアレンジがこの演奏を参考にしているのは疑う余地もありません。

6)España Cañi

演奏:オルケスタ・ソル・イ・ソンブラ
イスパニア・カーニ(スパニッシュ・ジプシー・ダンス)にもお気に入りの演奏があって、父親のレコードで死ぬほど聴いていたのがあったのですが、誰の演奏だったのかまったく思い出せません。ステレオをフルに活用した演奏で、ギターに合わせてカスタネットだかタップダンスだかの音が左右のスピーカーを行き来しながら始まるのが印象的でした。

7)Frenesi

演奏:リンダ・ロンシュタット
前奏の部分はラテンぽさがあまりないですけど、優しい雰囲気が好きです。声質も好み。

8)Granada

演奏:パーシー・フェイス楽団
ちょうど良い迫力で、意外に良い演奏です。

9)Jalousie

演奏:マランド楽団
タンゴの名曲ジェラシー。重すぎずちょうど良いですね。

10)La Cumparsita

演奏:アルフレッド・ハウゼ楽団
ラ・クンパルシータもタンゴの名曲です。文句なしの名演。

11)Malagueña

演奏:スタンリー・ブラック楽団
本当はクレバノフの演奏がベストかと思うのですが音質が悪すぎて次点です。ピアノソロの演奏も良いですね。

12)Mambo No.5

演奏:エドムンド・ロス楽団
本当はやはりペレス・プラードでしょうが、モノラルor衰えた新録音しかないので。

13)Mas Que Nada

演奏:セルジオ・メンデス&ブラジル66
マシュ・ケ・ナダはどうしてもこの演奏ですね。ハメス・ロドリゲスを起用したTOYOTAシエンタのCMで使われていたのが記憶に新しいです。

14)Miami Beach Rhumba

演奏:ザビア・クガート楽団
ザビア・クガートを代表する録音かと思います。これより古い同楽団の演奏はもっとアップテンポですが、このバージョンの方が良いですね。

15)Moliendo Cafe

演奏:不明
コーヒー・ルンバ。サービス・エリアでコーヒーを買うと待ち時間に流れる自販機がありますね。

16)Peanut Vendor

演奏:チェット・アトキンス
「南京豆売り」という邦題もついています。チェット・アトキンスのギターが心地よい。

17)Quién Será

演奏:チコ・ガルシア
キエン・セラは歌つきの録音の方が多いですね。モリエンド・カフェ(コーヒー・ルンバ)とかフレネシとか、次のキサス・キサス・キサスなんかもそうですけど。歌も良いけどギターの寂しい音色も良いです。

18)Quizás, Quizás, Quizás

演奏:チコ・ガルシア
2曲続けて切ない曲。2曲続けてチコ・ガルシアの切ないギター。

19)Tequila

演奏:ジョー・ロス楽団
テキーラはバカ騒ぎみたいな演奏になってしまうとうるさいだけで嫌いですが、これは抑制が効いていて良いです。

20)The Girl From Ipanema

演奏:スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト
ゲッツ&ジルベルトというアルバムの有名な演奏です。

21)Tico Tico

演奏:パーシー・フェイス楽団
グラナダでもそうでしたけど、パーシー・フェイスは本当にちょうど良い演奏をします。

 

独断と偏見に満ちているかもしれませんが何か満足。笑

 

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