批判厨の人たちって


モト冬樹さんがカラスに襲われた雀を保護してそのまま飼ってたら法令違反だと通報された件。

中くらいのニュースになりました。

このCMを地で行く印象です。


こういう批判をする人の心理について考えると、自己顕示欲が異常に強いんだろうな、という結論に行き着きます。

「多くの人が気づかないことに気づく快感」は大なり小なり誰にでもあるんじゃないかと思います。

もちろん、上記のモト冬樹さんと雀の件であれば、野生の雀を飼育することが法令に違反しているのに気づくことです。

普通の人は、気がついても「まあ別に周囲に迷惑が及んでいるわけでもないし」ということで放置でしょう。

でも、批判厨の人は「自分が一番最初に気がついたんだ」と世の中に主張せずにはいられないのでしょう。

まるで手柄でも立てたかのように、そしてその手柄(らしきもの)を横取りされないように、誰よりも早くそれを世の中に喧伝しようという思いに駆られて、通報するなりSNSで騒ぎたてるなりという行動に出る、ということじゃないでしょうか。

また、今回の件で言えば、法令違反であるという視点の他に、カラスにも生きる権利があり、生きるためには食べなければならず、雀がその餌になるのは自然の摂理だ、という視点もあるでしょう。

それは正論でしょうが、しかし、目の前でカラスに喰われそうになっている雀を見て、「可哀想だ/助けたい」と思うのも、人間の感情として特殊なものだとは思いません。

それに、それを言うなら、カラスだけじゃなくゴキブリにだって生きる権利はあるさ。


もちろん、多くの人が気づいていないことに気づいたら、それを言わなければいけないこともあります。

気づくことによって利益を得られる、または被害を防げる場合です。

そんなことは関係なく、何でもかんでも揚げ足を取り、人を否定したがる批判厨の人たちって。

よっぽど強いコンプレックスを抱えているんでしょうね。

戦場(いくさば)で一番槍をあげる武功は敵に向かって槍を突くから武功なのであって、「我先に!」と槍を突いたところで、突いた相手が敵じゃなければ武功にならないでしょうよ。

 

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